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プロの仕事とは 【使命と魂のリミット】 (東野 圭吾)

使命と魂のリミット (角川文庫)使命と魂のリミット (角川文庫)
(2010/02/25)
東野 圭吾

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レビュー:☆☆☆☆☆


東野作品を敬遠している人には
殺人事件に絡んだどろどろしたイメージを
持つ人が多い気がする。

が、本作品はそんな人にこそ読んでもらいたい。
もちろん好みの問題はあるだろうが。



「まだ何も終わっちゃいない」


プロフェッショナルな仕事ぶりに心打たれた。
新社会人となった今このタイミングで
この本に出会えたことがうれしい。
そう思わせてくれる一冊だった。


「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」
突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。
「隠された医療ミスなどない」と断言する
心臓血管外科の権威・西園教授。
しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。
西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、
意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。
あの日、手術室で何があったのか?
今日、何が起こるのか?大病院を前代未聞の危機が襲う。
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東野 圭吾

アクセントは”ガ”につけよう 【オーガニック革命】 (高城 剛)

オーガニック革命 (集英社新書 526B)オーガニック革命 (集英社新書 526B)
(2010/01/15)
高城 剛

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「思想にこだわるイギリス人、行為にこだわる日本人」

今の日本人はあまりにも表層的な価値観にこだわり過ぎではないか?
そんな疑問を持つ自分に見事なまでに応えてくれた本。

海外渡航経験はシンガポール一度きりだし
世の中の動きもあまりわかっていない方だとは思う。
でもこのままでは”なんかヤバい”というのは肌で感じる。

「オーガニック」をキーワードに21世紀的生き方を模索する本作。
最近面白い本はないか?と問われたならば、まず本書を推したい。

いま、世界でもっとも反社会的な行為は、
ストリートでおいしい野菜を売ることなんだ





ま、えらそうなこと言ってる割に
今は修論で泣きそうだったりしますが・・・。


高城剛は、なぜ東京を去り、モノを処分し、生き方を変えたのか?
金融危機のロンドンで体感した、「21世紀の処世術」
クリエイター・高城剛は、金融危機の渦中にあったロンドンで、
一つのムーブメントに出会う。
かつてこの街の路上からパンクやニューウェーブが生まれたように、
21世紀のロンドンの路上からは
「オーガニック」というムーブメントが広がっていた。
それは単なる健康食ブームではなく、
20世紀的資本主義からの解放を希求する「運動」だ。
オーガニックという価値観をキーワードに、
21世紀を生き抜くためのライフスタイルを探る。
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海の男の意外?な一面 【会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ 】 (斉藤 正明)

会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書)会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書)
(2009/02/21)
齊藤 正明

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以前紹介したことのある

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」
ってこういうことなんだ!


と似たようなタイトルだったので気になって読んでみました。
(記事を読んでやる!という人は上記タイトルをクリック)

一部内容がかぶっているところもあり、
似たような印象を受けたこともありましたが、
大まかなテーマとしては、ディズニーの方が
「人(お客様)へのサービスの提供の仕方」だったのに対し、
本書では「自分自身の考え方や立ち振る舞い方」
に主眼を置かれてかかれているように感じました。

極限状態ともいえる環境で過ごす人間の語る人生哲学。
テキトーなこと言ってるようで案外心理をついている。
いや、案外と言っては失礼か。
きっとそれまでの経験でものを言っているのであろう。
なんにせよ、ぬくぬくと陸で育ってる自分には重くのしかかりました。

陸でも海でもウェブでも、そこに人がいる限り
大事な事はそうそう変わりませんね。

『完璧』を目指せば目指すほど、自分にできないことが目立って落ち込む。
結果、完璧とはより遠くなるんど


何かもんもんとしたものを抱えている人にお勧め。
意識して読めば何か”気づき”を得られるかもしれません。

ある日、ひょんなことから、マグロ船に乗るハメになった会社員の私。
一度、出港したら40日以上も陸地に戻ることはおろか、
逃げ出すこともできない。病院もなく、遊興施設もなく、コンビニもない、
陸上とは180度異なる船上での生活は、
極度にストレスの溜まりやすい空間だが、そんな場所だからこそ、
漁師たちのコミュニケーション術やストレス対処法があった。
大自然に立ち向かい、常に命を懸けで仕事に取り組む漁師たちの口からは、
時に重みのある人生哲学も語られる。
船上で目にし、耳にしたこととは一体……。
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いつの間にか騙されていた 【悪意】 (東野 圭吾)

悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫)
(2001/01)
東野 圭吾

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加賀恭一郎シリーズ第3弾。
作品全体が登場人物の回想や手記で描かれているのが特徴。

今思うと物語の骨組みが横山秀夫著の「半落ち」と似ていますね。
もちろん中身は全く別ものですが。

印象的だったのは作中の加賀も驚いたと語る
”猫殺し”のエピソード。
なるほど確かに犯人の思惑通りになるわな・・・。
この作品の中で一番「うまい!」と感じました。

展開としては他の作品と比べ地味で、
ほとんど派手な描写もありませんが、
綿密に練られた物語の構成はお見事です。


にしても「半落ち」同様、犯人の動機がそこまでかな?
と思う事もありました。
もちろん理解できる部分もあるけど。

やっぱりまだまだ自分の人生経験が浅いのかなぁ。
再読してみたら、また作品の印象が変わるかも。

--

そういえばこの作品よりも
「どちらかが彼女を殺した」
が先に発売されてたんですね。
シリーズ物は順番で読もうと決めてたのに。
どうでもいいけど、ちょっぴり残念・・・。


犯人が決して語らぬ動機加賀刑事の推理は!?
誰が?なぜ殺したのか!?超一流の「フー&ホワイダニット」

人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。第一発見者は、
妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。
犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、
逮捕された犯人が決して語らない動機とは。
人はなぜ、人を殺すのか。
超一流のフー&ホワイダニットによってミステリの本質を
深く掘り下げた東野文学の最高峰。
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東野 圭吾

情報発信をしよう 【ツイッター 140文字が世界を変える】 (コグレ マサト・いしたに まさき)

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
(2009/10/09)
コグレ マサトいしたに まさき

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いわゆるtwitterのハウツー本。
twitterの歴史から始まり, その使い方, 面白さ, そして”今”が
わかりやすく解説されてます。

手っ取り早くtwitterを理解したい人にお勧め。

--

「今」を共有するから、「今」だけを表示すればいい。
だからツイッターにおいては「今見られなかったものは、もうなかったもの」
として考えればいいのです。



ついさっきこの本をレビューしてた人に
「今まさにこの本読んでるよ!」とコメントたら
「マジっすか?!なかなかわかりやすかったです。」
とすぐに返事が返ってきた。
なるほどこれは面白い。


僕自身twitterを利用しだしてからまだ日が浅いですが、
なんとなくtwitterでの立ち振る舞いがわかってきました。


本書では、ツイッターがなぜ流行ったのか、
どのように進化したのか、今後どうなっていくのか解説します。
また、ツイッターの影響力を感じさせてくれる使用事例も具体的に紹介します。
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