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踏み込んではいけない領域 【分身】

分身 (集英社文庫)分身 (集英社文庫)
(1996/09)
東野 圭吾

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察しのいい人はある程度見当がつくんじゃないだろうか。
ストーリーの大筋自体は。

私だけかもしれないが、間隔を空けてしまうと
物語の構成上少し話が理解し辛いかもしれない。
読む人は腰を据えて一気読みすることをおすすめします。

--

チャンスがあればそれに託してみたくなるのが人間。
どんなにそれが危険な事か、また異常と言える選択であっても。
頭でわかっていないはずがないのに・・・。

子を持つ親になって読んでみたら
また違った感想をもつかもしれない。



私にそっくりなもう一人の私がいる…。
札幌の大学に通う18歳の鞠子と、
東京在住の女子大生、双葉。
ある日、鞠子はテレビで自分にうりふたつの女性、
双葉を見て驚く。一方、双葉のテレビ出演に反対していた母親が
何者かに殺されるという事件が起きて…。
酷似する二人の間の接点が明らかになるにつれ、
浮かび上がってくる恐るべき出生の秘密とは。
迫真の長編サスペンス。
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