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イケメンは本を手にするだけでイケメン 【殺人の門】

殺人の門 (角川文庫)殺人の門 (角川文庫)
(2006/06)
東野 圭吾

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普通ではちょっと理解できない倉持の性格や行動がよかった。
暗い話ではありますが、先が気になってどんどん読めます。
「もう騙されないぞ」とことあるごとに意気込む主人公が切ない。

「門」をくぐれるかどうかは・・・次第。
嫌な話だけれど、これは非常にわかる。


「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。
悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。
そして数多くの人間が不幸になった。
あいつだけは生かしておいてはならない。
でも、私には殺すことができないのだ。
殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何なのだろうか?
人が人を殺すという行為は如何なることか。
直木賞作家が描く、「憎悪」と「殺意」の一大叙事詩。
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