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読書マラソン1冊目 【変身】

変身 (講談社文庫)変身 (講談社文庫)
(1994/06)
東野 圭吾

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ある事故によって世界初の脳移植手術をうけた男の物語。
なんとなく読んでて先が読めたので
正直それほど驚きはなかった。

ただ、そんなのとは関係なしに
人の生死とは一体なんなのか? と
深く考えさせられる作品でした。

あと、ラスト1文が素晴らしすぎる。
気になった人は是非その目で確かめてほしい。


平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。
そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。
それまで画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は、
手術後徐々に性格が変わっていくのを、自分ではどうしょうもない。
自己崩壊の恐怖に駆られた純一は
自分に移植された悩の持主(ドナー)の正体を突き止める

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東野 圭吾
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こんばんは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
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お気軽にどうぞ。
  • 2010⁄02⁄08(月)
  • 18:43

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変身 東野圭吾

成瀬純一を不慮の事故が襲った。そして世界初の脳移植手術。 他人の脳の一部が生きているのだ。やがて彼の心に違和感が。 移植で主人公の...
  • 2010⁄02⁄08(月)
  • 18:41
  • 粋な提案
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