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小説で泣いたことありますか? 【時生】

時生 (講談社文庫)時生 (講談社文庫)
(2005/08/12)
東野 圭吾

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現在過去未来がうまくリンクしてていい感じ。
全体的にきれいにまとまってて好き。
(内容に触れないようにこんな書き方をしてます)

感動大作ときいて読んでみたけど
そこまででもなかったか。
とはいっても話の後半ではジーンときましたがね。
もちろん小説としても文句なしに面白いです。


不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、
宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。
どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、
謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。
過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。


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