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記憶に残る言葉 【学生街の殺人】

学生街の殺人 (講談社文庫)学生街の殺人 (講談社文庫)
(1990/07)
東野 圭吾

商品詳細を見る

レビュー:☆☆☆☆

オーソドックスな推理モノ。
だけどそう簡単には終わらない
そんな作品。

主人公がビリヤード場で働く若者というだけあって、
ビリヤードをプレーする場面が何度か描かれています。

実は自分も大学近くのビリヤード場に
通いつめてた時期がありました。
まあずぶの素人ですがね^^;

その頃の懐かしい記憶が蘇りました。

--

ストーリーとは関係ありませんが、
ある人物のセリフで記憶に残る言葉があります。

どんな人間でも、一種類の人生しか経験することはできん。一種類の人生しか知らんわけだ。それなのに他の人間の生き方をとやかくいうことは、傲慢というもんだ。


結局は人の生き方なんて参考にしてても
しょうがねえのかなー・・・

今の自分に重ね合わせてそんな風に思ったり。
ハッとさせられるものがありました。

私だけかもしれませんが、東野氏の作品には
こんな風に記憶に残る言葉が多くでてくると思います。




久しぶりに、ビリヤードしたいな。


学生街のビリヤード場で働く津村光平の知人で、
脱サラした松木が何者かに殺された。
「俺はこの街が嫌いなんだ」
と数日前に不思議なメッセージを光平に残して…。
第2の殺人は密室状態で起こり、
恐るべき事件は思いがけない方向に展開してゆく。
奇怪な連続殺人と密室トリックの陰に潜む人間心理の真実。
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東野 圭吾

ボクシングには蹴り技がない・・・・・・・・・・・・ 【ネットじゃできない情報収集術】

ネットじゃできない情報収集術 (マイコミ新書)ネットじゃできない情報収集術 (マイコミ新書)
(2009/03/25)
漆原 直行

商品詳細を見る

レビュー:☆☆☆☆
今回から新しくつけてみました。
amazonと同じ5段階評価です。


気になることがあったらなんでもかんでも
GoogleかWikipediaに頼るのが今や当たり前になりつつある。
自分で考える力が衰えてしまっているんじゃないか?
そんな不安と疑問を抱く今日この頃。
絶妙なタイミングで見つけたと思い、
久しぶりに本の衝動買いをしました。

ネットはあくまでも情報収集をするための手段の一部、
つまり数ある方法のうちのひとつであるということ。
頭ではわかっているつもりだったんだけどな。
特別新しいことが書いてあるわけでもないのですが、
いいヒントをいくつか得られたような気がします。

曲がりなりにも情報学を勉強している人間として
非常に興味深く読ませて頂きました。

ネットで頻繁に情報収集する人や
私のように情報学を扱う学生の方は、
目を通してみるといいかもしれません。
それほど難しいことは書いてないので
社会人の方はもちろん、学生でもサクっと読めますよ。


今やネットは使えて当たり前。そしてそれができた上で、
さらに情報の取捨選択もできなければいけない。
世の中が劇的に便利になった一方で、
かえって悩みの種が増えてるじゃねえか。
そう思わずにはいられない(就活してると特に)。
難しい時代になったものだ。



,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;    え、○○を知らない?
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;  だったらぐぐればじゃん
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f    時期が俺にもありました
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!


新人社員に「○○について調べてくれない?と」頼んだら、
グーグルの検索結果を大量にプリントアウトして持ってきた。
思わず「この検索バカめ!」と言いそうになったが、
そういう自分も調べものはグーグル、
企画書作成にはまずWikipediaを参照…。
誰でもパソコンを使いこなせる時代、
他者と自分を差別化することや付加価値を加えることは
ネットだけではもう無理だ!
この行き詰まりを打開するのが「地べた系」情報収集術。
キーワードは「歩く・人と会う、読む・考える…」。
発想力や企画力を大幅アップし、生活を新鮮にするための
「今すぐできる」ヒントが満載。


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