FC2ブログ
Entry Navigation

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

冬季五輪愛 【夢はトリノをかけめぐる】

夢はトリノをかけめぐる (光文社文庫)夢はトリノをかけめぐる (光文社文庫)
(2009/02)
東野 圭吾

商品詳細を見る


寝ぼけて書きかけの記事をそのままアップしちゃった・・・
ということで随分日が空きましたが、
ちゃんと書き上げたものを載せます^^;

ウインタースポーツをこよなく愛する著者が贈る
ファンタジー仕立てのエッセイ、というかオリンピック観戦記。
ファンタジーとはいってもファンタジー的要素はほんの一部。
登場する選手名はもちろん全て実名。
現在も第一線で活躍している選手はもちろん
わかる人にはわかる懐かしい名前もたくさんでてきます。

文体は軽ーい感じで書かれていますが、
過去のデータを細かく分析し、
日本のウインタースポーツ界における課題を真面目に
考察されてるのがとても印象的です。
まあおそらく好きでやってるからなのだろうけど。

しっかしこの人
取材(観戦メイン?)とはいえ実際にトリノまで足を運んだり
趣味とはいえ本格的にスノーボードをやったりとスゴイ行動力。
やはりこうしたフットワークの軽さが、
作品の幅の広さにも繋がっているのだろうか。


直木賞授賞パーティの翌日、受賞作家は成田にいた。
隣には何故か、人間に化けた作家の愛猫・夢吉が…。
彼らが向かったのはイタリア・トリノ。
まさに冬季オリンピックが開かれているその地だ。
指さし会話で国際交流をしながら、
驚きと感動に満ちた観戦旅行が始まった!
冬季スポーツとオリンピックをこよなく愛する著者が描く、
全く新しいオリンピック観戦記。
スポンサーサイト
category
東野 圭吾
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。