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(・∀・)ニヤニヤ 【黒笑小説】

黒笑小説 (集英社文庫 ひ 15-8)黒笑小説 (集英社文庫 ひ 15-8)
(2008/04)
東野 圭吾

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本の表紙もそうだけど、
かなーり黒い内容の詰まった短編集。
ホントに皮肉たっぷり。でも面白い。
思わずバスの中で吹き出しそうになったっけ。

結構好きに書きたい放題書いてる感じがした。
まさに売れた作家だからこそ書ける内容だと思う。

って、まあそりゃ当たり前か?



作家の寒川は、文学賞の選考結果を編集者と待っていた。
「賞をもらうために小説を書いているわけじゃない」
と格好をつけながら、内心は賞が欲しくて欲しくてたまらない。
一方、編集者は「受賞を信じている」と熱弁しながら、
心の中で無理だなとつぶやく。そしてついに電話が鳴って―。
文学賞をめぐる人間模様を皮肉たっぷりに描いた「もうひとつの助走」
をはじめ、黒い笑いに満ちた傑作が満載の短編集。
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東野 圭吾

あの終わり方は・・・? 【火車】

火車 (新潮文庫)火車 (新潮文庫)
(1998/01)
宮部 みゆき

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過去20年間の1位!! らしい。
そんな帯に惹かれて買ってしまった俺がいる。

作中に出てくる弁護士の話のくだりがとても印象的。
「自己破産」に対する認識が変わったと思う。


どうでもいいけど、
宮部みゆきってSF以外も書くんだね。
この本読むまでずっとSF作家だと思ってた^^;


休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、
関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、
しかも徹底的に足取りを消して
―なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?
いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき
自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。
山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。
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宮部 みゆき

やっぱこの人の作品好きだわ 【さいえんす?】

さいえんす? (角川文庫)さいえんす? (角川文庫)
(2005/12)
東野 圭吾

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俺がなぜこの人の作品を好きになったのかということが
本書を読んでよくわかった。
考えてることとかものの捉え方がツボです。
他の本の繋ぎに薄っぺらい本を、と選んだのがコレだったんだけど、
テキトーに選んだわりにかなり楽しめた。

野球音痴の俺は野球の話題は全部すっとばしちゃったけどね・・・。



「こいつ、俺に気があるんじゃないか」―女性が隣に座っただけで、
男はなぜこんな誤解をしてしまうのか?
男女の恋愛問題から、ダイエットブームへの提言、
野球人気を復活させるための画期的な改革案、
さらには図書館利用者へのお願いまで。
俗物作家ヒガシノが独自の視点で綴る、最新エッセイ集。
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東野 圭吾
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