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そうだ、水族館へいこう 【水の迷宮】

水の迷宮 (光文社文庫 い 35-3)水の迷宮 (光文社文庫 い 35-3)
(2007/05/10)
石持 浅海

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水族館がテーマのこの作品。
きれいな表紙に惹かれて買ってみた。


うーん。
せっかく気になる始まり方だったのに、
登場人物が推理を語るシーンが多くてちょっと疲れた。
中盤でだれてきた。
俺にはちょっと合わないな。

あと、なんだか終わり方が納得いかなかった。
斬新と言えば斬新かもしれないが。
こんなのってありなのか?

あまりなじみのない水族館の描写が
結構新鮮で面白かっただけに、残念。


でも、ちょっと水族館にいってみたくなりました。


三年前不慮の死を遂げた、水族館の飼育係 片山の命日。
複雑な気持ちを抱える職員や関係者が集まる水族館で、
展示生物への攻撃が始まった!
次々と襲われる水槽、人を食ったようなメール、
そしてついに殺人が―。
来館者8500人を人質に取られた職員達は、
水槽を守りながら謎の攻撃と対峙する覚悟を決めるが…。
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