Entry Navigation

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

なぜ山に登るかって?それは・・・ 【孤高の人】

孤高の人 (上巻) (新潮文庫)孤高の人 (上巻) (新潮文庫)
(1973/02)
新田 次郎

商品詳細を見る


孤高の人〈下〉 (1969年)孤高の人〈下〉 (1969年)
(1969)
新田 次郎

商品詳細を見る


去年は自分の中で、山の魅力に気づいた年でした。

夏に思いつきで大学の仲間と共に富士山に登り
秋にはひょんなことから先輩に誘われ奥穂高に登り
冬には前々から興味のあったクライミング(インドアだけど)に挑戦

そんな中で出会ったのがこの本。
実在の登山家を題材にした物語とのこと。

30年以上前の本なのでかなり時代を感じますが、
登山に興味を持ち始めたのもあって夢中で読めました。
登山家の中ではわりと有名な本なのかな?

[上巻]
昭和初期、ヒマラヤ征服の夢を秘め、
限られた裕福な人々だけのものであった登山界に、
社会人登山家としての道を開拓しながら
日本アルプスの山々を、ひとり疾風のように踏破していった
"単独行の加藤文太郎"。
その強烈な意思と個性により、仕事においても独力で道を切り開き、
高等小学校卒業の学歴で造船技師にまで昇格した加藤文太郎の、
交錯する愛と孤独の青春を描く長編。


[下巻]
いかなる場合でも脱出路を計算に入れた周到な計画のもとに
単独行動する文太郎が初めてパーティを組んだのは
昭和11年の厳冬であった。家庭をもって山行きをやめようとしていた彼は
友人の願いを入れるが、無謀な計画にひきずられ、吹雪の北鎌尾根に消息を断つ。
日本登山界に不滅の足跡を遺した文太郎の生涯を通じ"なぜ山に登るのか"
の問いに鋭く迫った山岳小説屈指の力作である。



ちなみにホントはこっちを買う気でした(画像がないのが残念)
これも結構おもしろいです☆
ロッククライミングしたい!
孤高の人 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)孤高の人 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
(2008/04/18)
坂本 眞一

商品詳細を見る
スポンサーサイト
category
新田 次郎
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。