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ガリレオ再度映画化【真夏の方程式】


真夏の方程式真夏の方程式
(2011/06/06)
東野 圭吾

商品詳細を見る

レビュー:☆☆☆

なぜか突然書きたくなったので丸2年ぶりの更新。
こつこつ書き溜めるかもしれないし、一瞬でやめるかもしれない。

これまではネタバレ厳禁にしてたけど、
そんなこといってたら何も内容に触れないものになってしまったので
思い切って(?)解禁します。一応隠すけど。
読んで思ったこと、感じたこと、ふと思い出したことなどを
変なこだわりとか縛りをつけずにつらつらと書いていこうと思います。
多少支離滅裂になっててもいいや。

そんな復帰後一発目の作品は、やっぱり大好きな東野圭吾さんの作品。
たまたま容疑者xの献身をDVDで観たあとに、本作品の映画化の情報を
これまたたまたまmixiニュースで発見。
しかも映画の撮影が静岡で開始とのこと。
というわけで読むしかない、と思った次第であります。


以下ネタバレ込み
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東野 圭吾

プロの仕事とは 【使命と魂のリミット】 (東野 圭吾)

使命と魂のリミット (角川文庫)使命と魂のリミット (角川文庫)
(2010/02/25)
東野 圭吾

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レビュー:☆☆☆☆☆


東野作品を敬遠している人には
殺人事件に絡んだどろどろしたイメージを
持つ人が多い気がする。

が、本作品はそんな人にこそ読んでもらいたい。
もちろん好みの問題はあるだろうが。



「まだ何も終わっちゃいない」


プロフェッショナルな仕事ぶりに心打たれた。
新社会人となった今このタイミングで
この本に出会えたことがうれしい。
そう思わせてくれる一冊だった。


「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」
突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。
「隠された医療ミスなどない」と断言する
心臓血管外科の権威・西園教授。
しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。
西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、
意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。
あの日、手術室で何があったのか?
今日、何が起こるのか?大病院を前代未聞の危機が襲う。
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東野 圭吾

いつの間にか騙されていた 【悪意】 (東野 圭吾)

悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫)
(2001/01)
東野 圭吾

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加賀恭一郎シリーズ第3弾。
作品全体が登場人物の回想や手記で描かれているのが特徴。

今思うと物語の骨組みが横山秀夫著の「半落ち」と似ていますね。
もちろん中身は全く別ものですが。

印象的だったのは作中の加賀も驚いたと語る
”猫殺し”のエピソード。
なるほど確かに犯人の思惑通りになるわな・・・。
この作品の中で一番「うまい!」と感じました。

展開としては他の作品と比べ地味で、
ほとんど派手な描写もありませんが、
綿密に練られた物語の構成はお見事です。


にしても「半落ち」同様、犯人の動機がそこまでかな?
と思う事もありました。
もちろん理解できる部分もあるけど。

やっぱりまだまだ自分の人生経験が浅いのかなぁ。
再読してみたら、また作品の印象が変わるかも。

--

そういえばこの作品よりも
「どちらかが彼女を殺した」
が先に発売されてたんですね。
シリーズ物は順番で読もうと決めてたのに。
どうでもいいけど、ちょっぴり残念・・・。


犯人が決して語らぬ動機加賀刑事の推理は!?
誰が?なぜ殺したのか!?超一流の「フー&ホワイダニット」

人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。第一発見者は、
妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。
犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、
逮捕された犯人が決して語らない動機とは。
人はなぜ、人を殺すのか。
超一流のフー&ホワイダニットによってミステリの本質を
深く掘り下げた東野文学の最高峰。
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東野 圭吾

疑いを持つ生き方は嫌だ 【ブルータスの心臓】

ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー (光文社文庫)ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー (光文社文庫)
(1993/08)
東野 圭吾

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自分にとって都合の悪い奴は殺るしかない
だからってこうも冷静に物事を判断できるものか?

途中の展開に意外性があったのはよかったが、
そこまでグッと引き込まれるまではいかなかった。

ただ、なんともいえないラストが非常に切ない。
東野作品の中では意外に普通の作品だった気がするが、
最後の最後でらしさを見せてもらった気がします。


こういう作品はちょっと感想を書くのが難しいです。
なんだか本文を読んでないようなコメントになってしまいました。


産業機器メーカーで人工知能ロボットの開発を手がける末永拓也。
将来を嘱望される彼は、オーナーの末娘・星子の婿養子候補になるが、
恋人・康子の妊娠を知り、困惑する。
そんな矢先、星子の腹違いの兄・直樹から、同僚の橋本とともに、
共同で康子を殺害する計画を打ち明けられ・・・・・・。
大阪→名古屋→東京を結ぶ完全犯罪殺人リレーがスタートした!
傑作長編推理!
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東野 圭吾

踏み込んではいけない領域 【分身】

分身 (集英社文庫)分身 (集英社文庫)
(1996/09)
東野 圭吾

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察しのいい人はある程度見当がつくんじゃないだろうか。
ストーリーの大筋自体は。

私だけかもしれないが、間隔を空けてしまうと
物語の構成上少し話が理解し辛いかもしれない。
読む人は腰を据えて一気読みすることをおすすめします。

--

チャンスがあればそれに託してみたくなるのが人間。
どんなにそれが危険な事か、また異常と言える選択であっても。
頭でわかっていないはずがないのに・・・。

子を持つ親になって読んでみたら
また違った感想をもつかもしれない。



私にそっくりなもう一人の私がいる…。
札幌の大学に通う18歳の鞠子と、
東京在住の女子大生、双葉。
ある日、鞠子はテレビで自分にうりふたつの女性、
双葉を見て驚く。一方、双葉のテレビ出演に反対していた母親が
何者かに殺されるという事件が起きて…。
酷似する二人の間の接点が明らかになるにつれ、
浮かび上がってくる恐るべき出生の秘密とは。
迫真の長編サスペンス。
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東野 圭吾
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