スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

キミに決めた 【経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ】 (池上 章)


経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ
(2009/12)
池上 彰

商品詳細を見る


レビュー:☆☆☆☆


この本を手にした時点で
「私は経済のことがわかっていない大人です」
と言っている様なものだけど、
私の場合は残念ながら本当のことだから仕方がない。

おなじみのわかりやすいでお金のイロハを解説してくれる本書。
もっと突っ込んだ内容まで知りたい
と思わせてくれる文章の書き方は流石。

なんとなく適当に浪費してきた自分のお金について
もっと勉強してみようと思わせてくれる。

今後の自分の仕事とも深く関わってくるので、
読んでよかったと思える一冊でした。


「しまった。経済のことを知らないまま社会人になってしまった」
と後悔しているあなたへ。
------------------------------------------------------------
心配後無用、と断言できるほどの自信はありませんが、
そんな人のためにこの本を書いてみました。
世の中は、どのように回っているか、
知っておくべき基礎知識を簡単にまとめてあります。
「経済オンチ」が少しは解消し、世の中のしくみが、
はっきり見えてくるはずです。
あなたが読み終わったとき、少しは世の中への自信がついていますように。
そして、お金との付き合い方の基礎知識も。
(「はじめに」より抜粋)
スポンサーサイト
category
未分類

アクセントは”ガ”につけよう 【オーガニック革命】 (高城 剛)

オーガニック革命 (集英社新書 526B)オーガニック革命 (集英社新書 526B)
(2010/01/15)
高城 剛

商品詳細を見る



「思想にこだわるイギリス人、行為にこだわる日本人」

今の日本人はあまりにも表層的な価値観にこだわり過ぎではないか?
そんな疑問を持つ自分に見事なまでに応えてくれた本。

海外渡航経験はシンガポール一度きりだし
世の中の動きもあまりわかっていない方だとは思う。
でもこのままでは”なんかヤバい”というのは肌で感じる。

「オーガニック」をキーワードに21世紀的生き方を模索する本作。
最近面白い本はないか?と問われたならば、まず本書を推したい。

いま、世界でもっとも反社会的な行為は、
ストリートでおいしい野菜を売ることなんだ





ま、えらそうなこと言ってる割に
今は修論で泣きそうだったりしますが・・・。


高城剛は、なぜ東京を去り、モノを処分し、生き方を変えたのか?
金融危機のロンドンで体感した、「21世紀の処世術」
クリエイター・高城剛は、金融危機の渦中にあったロンドンで、
一つのムーブメントに出会う。
かつてこの街の路上からパンクやニューウェーブが生まれたように、
21世紀のロンドンの路上からは
「オーガニック」というムーブメントが広がっていた。
それは単なる健康食ブームではなく、
20世紀的資本主義からの解放を希求する「運動」だ。
オーガニックという価値観をキーワードに、
21世紀を生き抜くためのライフスタイルを探る。
category
未分類

海の男の意外?な一面 【会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ 】 (斉藤 正明)

会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書)会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書)
(2009/02/21)
齊藤 正明

商品詳細を見る



以前紹介したことのある

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」
ってこういうことなんだ!


と似たようなタイトルだったので気になって読んでみました。
(記事を読んでやる!という人は上記タイトルをクリック)

一部内容がかぶっているところもあり、
似たような印象を受けたこともありましたが、
大まかなテーマとしては、ディズニーの方が
「人(お客様)へのサービスの提供の仕方」だったのに対し、
本書では「自分自身の考え方や立ち振る舞い方」
に主眼を置かれてかかれているように感じました。

極限状態ともいえる環境で過ごす人間の語る人生哲学。
テキトーなこと言ってるようで案外心理をついている。
いや、案外と言っては失礼か。
きっとそれまでの経験でものを言っているのであろう。
なんにせよ、ぬくぬくと陸で育ってる自分には重くのしかかりました。

陸でも海でもウェブでも、そこに人がいる限り
大事な事はそうそう変わりませんね。

『完璧』を目指せば目指すほど、自分にできないことが目立って落ち込む。
結果、完璧とはより遠くなるんど


何かもんもんとしたものを抱えている人にお勧め。
意識して読めば何か”気づき”を得られるかもしれません。

ある日、ひょんなことから、マグロ船に乗るハメになった会社員の私。
一度、出港したら40日以上も陸地に戻ることはおろか、
逃げ出すこともできない。病院もなく、遊興施設もなく、コンビニもない、
陸上とは180度異なる船上での生活は、
極度にストレスの溜まりやすい空間だが、そんな場所だからこそ、
漁師たちのコミュニケーション術やストレス対処法があった。
大自然に立ち向かい、常に命を懸けで仕事に取り組む漁師たちの口からは、
時に重みのある人生哲学も語られる。
船上で目にし、耳にしたこととは一体……。
category
未分類

情報発信をしよう 【ツイッター 140文字が世界を変える】 (コグレ マサト・いしたに まさき)

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
(2009/10/09)
コグレ マサトいしたに まさき

商品詳細を見る



いわゆるtwitterのハウツー本。
twitterの歴史から始まり, その使い方, 面白さ, そして”今”が
わかりやすく解説されてます。

手っ取り早くtwitterを理解したい人にお勧め。

--

「今」を共有するから、「今」だけを表示すればいい。
だからツイッターにおいては「今見られなかったものは、もうなかったもの」
として考えればいいのです。



ついさっきこの本をレビューしてた人に
「今まさにこの本読んでるよ!」とコメントたら
「マジっすか?!なかなかわかりやすかったです。」
とすぐに返事が返ってきた。
なるほどこれは面白い。


僕自身twitterを利用しだしてからまだ日が浅いですが、
なんとなくtwitterでの立ち振る舞いがわかってきました。


本書では、ツイッターがなぜ流行ったのか、
どのように進化したのか、今後どうなっていくのか解説します。
また、ツイッターの影響力を感じさせてくれる使用事例も具体的に紹介します。
category
未分類

新年一発目 【「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power】 (Joel Comm)

「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power
(2009/11/05)
ジョエル・コム

商品詳細を見る


大学院の授業で一時期調べていたときに見た
Googleによる”広告革命”と同じぐらいの衝撃を受けました。

うまいこと考える人がいるもんだと思いつつ、
知らない内に世界は回っているのだなと愕然としました。
(社会に出た事ない奴が世の中を知った気になってんじゃねえよ
ってのは見逃してください)
それもとても早く。

メディアでも多方面で取り上げられ注目が集まるtwitter。
(恥ずかしながら私もつい最近知って始めたばかり)
今年はさらにユーザー数が増えそうな感じ。

今後の動向が気になるところです。

--

ここまで読んで頂きありがとうございます。
一発目更新の最後に、遅ればせながら新年の挨拶とさせて頂きます。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


※なお本の内容紹介は、長いので追記とさせて頂きました。
category
未分類
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。